FAQ
Q他のコンサルティングファームとの違いは何ですか?
A当社は、事業・財務・組織といったテーマが複雑に絡み合う経営課題に対し、表層的な支援にとどまらず、実務レベルでの成果創出までハンズオンで伴走するスタイルを取っています。さらに、必要に応じて出資等も行うなど、クライアントとリスク・リターンを共有する点も大きな特長です。
人材育成においては、「真の経営人材の輩出」を掲げており、インダストリー別・ソリューション別といった組織区分をあえて設けておらず、ワンプール制となっています。若手のうちから幅広いテーマに挑戦し、実際に人を動かして成果を出す中で、経営者として必要な胆力や意思決定力、組織を巻き込んで推進する力を培うことを重視しています。
また、一定の経験を積んだ後には、グループを跨いだ転籍や出向を通じた各社での事業運営や経営参画といったキャリアパスも開かれており、これも当社ならではの成長機会です。
Qどのようなバックグランドのメンバーが在籍していますか?
A当社には、コンサルティング会社・事業会社(銀行、商社、メーカーなど)出身者、企業経営経験者、公認会計士、弁護士など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。いずれのメンバーも、自身の経験や専門性を起点に、経営に踏み込んで価値を発揮したいという強い志向を持っています。
Qグローバルでの活躍機会はありますか?
Aドメスティックなイメージを持たれることもありますが、当社には、海外オフィスとの協業や、グローバルに事業を展開するクライアントへの支援を通じて、海外での活躍機会も豊富にあります。現地に拠点がない地域においては、東京オフィスのメンバーが出張や短期常駐という形で支援にあたるケースもあり、プロジェクトによっては、いわゆる外資系ファーム以上に海外での実務経験に恵まれることもあります。
また、海外投資を手がける関連子会社(JBIC
IG)で業務に携わる機会もあり、同社への出向や転籍を通じて、現地のビジネスに直接関わるキャリアパスも開かれています。
Qプロジェクトへのアサインメントはどのように決まりますか?
Aマネジャー未満のメンバーは、基本的に1つのプロジェクトに100%コミットする形でアサインされます。アサインメントの調整は、毎週全パートナーが出席する会議にて行います。本人の意向や関心に加え、能力、適性、アベイラビリティ、成長機会などを総合的に考慮しています。
Qプロジェクトの体制や期間はどのようなケースが多いですか?
Aプロジェクトの内容や規模に応じて体制・期間はさまざまですが、体制については3〜4名程度のチームで進めることが一般的です。期間については、2〜3か月程度の短期プロジェクトから、複数フェーズに分かれて数年にわたり伴走する長期案件まで幅広く存在します。
※長期プロジェクトでは、フェーズの区切りごとに本人意向や今後の成長機会との適合性を踏まえ、継続参画か後任への交代かを柔軟に判断しています。
Q評価制度について教えてください。
A当社では、「Capability(能力)」と「Performance(成果)」の2つの観点から評価を行っています。
評価は基本的にプロジェクト単位で実施され、複数のプロジェクトに携わっている場合には、それぞれの評価結果を総合的に考慮します。
なお、当社では評価を単なる結果の通知にとどめず、今後の成長に向けたフィードバックの機会と捉えており、評価後には、次のステップに向けての課題やアクションについて、具体的なアドバイスを行うことを重視しています。
Q産休・育休の取得はしやすい環境ですか?
A当社はプロジェクト単位で業務を進める働き方を採用しているため、産休・育休の取得時期を調整しやすく、ライフイベントに柔軟に対応できる環境が整っています。実際に、男女を問わず多くの社員が産休・育休を取得しており、復職後も希望や状況に応じた働き方を選択しながらキャリアを継続しています。