M&A
成長に必要な
ケイパビリティを見極め、
獲得する
M&Aを成果に繋げる3つの視点
実行前から獲得すべきケイパビリティや判断基準の仮説を持ち、成立後にどのような価値を実現するのかまで見据えることが重要です。
IGPIによるM&A支援の強み
IGPIは、M&Aを単独の取引ではなく、企業価値向上に向けた経営変革の一手段として捉えます。戦略立案から実行、PMIまで分断なく伴走します。
- 戦略とM&Aをワンチームで行う一気通貫の柔軟なサポート フェーズ間でアドバイザーを替える必要がなく、情報断絶や連携不足を防ぐことができます。
- M&Aありきではない、当事者としての経営者視点に立った本質的なアドバイス 私達のルーツである産業再生機構時代から現在まで、自己投資による事業経営・M&A・PMIを担ってきた当事者ならではの経験に基づき、時に中止する判断も含めた固有解を提示します。
- M&A後の統合・成長フェーズもハンズオンで本質的な目的を遂行 本当の勝負である経営統合後に真のシナジーを創出するための併走型支援を行います。
最近ご相談いただくことが多いテーマ(例)
具体的なM&A案件の有無にかかわらず、課題や選択肢を整理する段階からご相談をいただいています
- 成長市場をどう捉え、どのケイパビリティを獲得するのか 非連続な成長や組織能力適合性の課題にどう向き合い、買う/借りる/作るをどう選ぶか
- 戦略仮説の明確化(価値創出ストーリー、事業の組替/リソース配分、KPI定義等) アクションの優先順位、今のアクションが全体ストーリーのどこに位置するのか
- 社内M&A機能の整備(案件探索~評価・DDのプロセスと体制) 単発の案件対応に留めず、継続的に案件を発掘・評価し意思決定につなげる社内ケイパビリティをどう構築するか
- 地政学を踏まえたグローバル事業・供給体制の設計(拠点配置、サプライチェーン、戦略資源・技術) 世界地図を俯瞰しながら、どこで生産・開発・供給能力を確保し、どのリソースを自社で保有するか
- PMIの設計と実行支援(統合方針、100日プラン、KPI・ガバナンス設計) 買収先に派遣される経営者(買い手企業の人材)が現場で意思決定と変革を進められるよう伴走支援
お気軽にお問い合わせください。
Contact Us