真の経営人材

あらゆる手段を、
尽くす

時代を切り拓くために、自らの「探索と深化」を繰り返すプロフェッショナル

IGPIグループには、内在的な知的好奇心から自らの領域を探索し、深化させるIGPIプロフェッショナルがいます。あらゆる手段を尽くして非連続な変革を果たす中で、常識を疑い時代を牽引する真の経営人材が育つ基盤を目指しています。

真の経営人材についての画像

真の経営人材について

常識を疑い、鋭い問いを立て、自ら鮮烈な意思決定を行い、前時代的な垣根を越えて、したたかに変革を推進する。
そんな時代の分岐点に重要な役割を果たす卓越した変革者を、私たちは「真の経営人材」と呼びます。
それはIGPIグループ内の人間だけではなく、私たちと共創いただく方々の中にも存在します。

ファクトとロジックを解釈する能力と揺るがない覚悟の上で、自分自身を変容させながら、あらゆる戦略・手段を用いてやり抜く。
その結果、既存のファクトやロジックを越えた新たな経営観へ昇華する。

IGPIグループは、常識を疑い時代を牽引する「真の経営人材」が育まれる基盤を目指しています。

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私たちの想い:8つの質問

私たちは、「真の経営人材」の行動指針:8つの質問を定めています。この指針に基づき、真のプロフェッショナル組織を創造しつづけ、経営と経済における新たなパラダイムの構築していきます。

IGPIグループのフィロソフィ

IGPIとは何者か。なぜ設立したのか。

村岡 隆史の写真
代表取締役CEO 村岡 隆史

代表取締役CEO 村岡 隆史

IGPIはコンサルティング業務をしているがコンサルティング会社ではない。IGPIは投資業務をしているが投資会社ではない。IGPIは企業再生業務をしているが企業再生会社でもない。IGPIはインキュベーション業務をしているがVCではない。IGPIはその設立以来、「企業価値創造の源泉は経営に在り」との確信のもと、「経営を共に創る基盤」であり続けることを使命として、スタートアップから大企業までのあらゆる組織体の「経営のあるべき姿」を追求してきました。時に経営コンサルティング業務として、時に投資業務として、時に自らが経営者となって、それぞれの組織に求められる経営の固有の姿を実現することに真摯に向き合ってきました。それは、IGPIグループのメンバー一人一人が、矛盾や困難を孕む経営現場で死闘格闘を通じて、価値を創造出来る「真の経営人材」となることを意味しています。

VUCAという言葉に象徴される通り、不確実性や変動性が常態化した経営を取巻く環境において、環境変化への対応力が経営を担うリーダーに欠かせない資質であることは論を俟ちません。ただこれは環境変化に対応してリスキルすることのみを指すわけではありません。既存の常識を徹底的に疑い環境変化を先取りし、日々合理と情理の狭間で厳しい意思決定を行い、新しい時代を創るべく自ら変革実践の先頭に立つ。かかる革命力を持つ人間こそを、「真の経営人材」であるとIGPIは考えています。このために我々は、産業分野や国境は勿論のこと、企業の規模やテーマを越えた様々なプロジェクトに日々心身を晒すことで、常識を疑う思考力を鍛えています。そしてそれを思考実験に留めることなく経営現場で実践することで決断力と実践力を涵養します。

私たちIGPIグループは「真の経営人材」を目指す人間が集結し切磋琢磨を続ける「場」であり続けます。そしてこの「場」に集まる一人一人が変革実践に挑戦できる機会を更に拡大していきます。グローバルでの起業や経営から、ローカルでの起業や経営まで。現役のIGPIグループメンバーのみならず、アドバイザリーボードメンバーやアラムナイ、そしてクライアントや投資先の方々も含めて、産官学の壁、世代の枠、国境をも超えて共創すると共に、挑戦の場を拡大し、世界の経営と経済に新しい時代を切り拓くことを目指して前進しつづける「場」。それがIGPIです。

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代表取締役CEO
村岡 隆史
組織戦略

探索する組織、深化する事業

求心力と遠心力が織りなす両利き連鎖が、文化として深く根付く組織体

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