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BOOK2021.04.01

DXの思考法 日本経済復活への最強戦略

DXの思考法 日本経済復活への最強戦略

【著者】
西山 圭太(著)(IGPIシニア・エグゼクティブ・フェロー)
冨山 和彦(解説)(IGPIグループ会長、JPiX代表取締役社長)

【出版社】
文藝春秋

【出版日】
2021/04/13 (電子書籍版 2021/03/31)

DXに取り組むにはITシステムや技術、データといった一要素に目を奪われることなく、システム構造の進化、産業自体の変化、日本企業の組織風土に至る幅広い話の全体像をとらえた上で、手順、道筋を判断する必要がある。本書はその視座に基づきDX化の本質を解説した経営思考書である。
デジタル化で多層化(ミルフィーユ化)する産業構造、タテ(割り)からヨコへのシフト、抽象と具体を往復する思考法など、DXの要諦を三次元的に解析し、アーキテクチャの捉え方、トランスフォーメーションの時代に日本企業、経営者が抑えるべき視点を明示する。

【目次】
第1章 デジタル時代の歩き方
第2章 抽象化の破壊力―上がってから下がる
第3章 レイヤーがコンピュータと人間の距離を縮める
第4章 デジタル化の白地図を描く
第5章 本屋にない本を探す
第6章 第4次産業革命とは「万能工場」をつくることだ
第7章 アーキテクチャを武器にする
第8章 政府はサンドイッチのようになる
第9章 トランスフォーメーションの時代
解説 「本書は全てのビジネスパーソンへの応援的挑戦状」

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