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このプラットフォームを使い倒す気概のある若者と、5年後、10年後のIGPIを一緒に創っていきたい

マネジメントプロフェッショナルになる

大学・大学院時代、数年間働いたネットベンチャーでの経験から、インターネットや新しいテクノロジーに対する面白さやインパクトを感じ、古くて大きい既存産業に新しいテクノロジーを掛け合わせることでもっと社会をよくできるのではないかと漠然と考えていました。
 卒業後、スタートアップなどでそれらにチャレンジすることも考えたものの、当時はまだスマートフォンも一部の人しか持っておらず、さらにAI・IoT・BigDataなどもまだまだな時代。そこで、若いうちから既存産業を支える企業の中枢に入り込める機会を求めて、外資系戦略コンサルティング・ファームに入りました。その後、友人に誘われて、もともと考えていたリアルな既存産業×ネット・テクノロジー領域において事業を創出する機会を求めてメガベンチャーに転職。当該領域における新規事業の立ち上げや事業推進を行いました。
 とても学びのある経験でしたが、やっていくうちに、自分は起業家として0から1をつくることよりも、1→100や100→1000といった拡大を担えるマネジメント人材になりたいと思うようになりました。
 IGPIを知ったのは、冨山和彦さんの書籍がきっかけです。特に好きなのが、G(グローバル)とL(ローカル)の世界を論じている『なぜローカル経済から日本は甦るのか』。経済や日本社会の課題をフラットに捉えて打ち手を繰り出すアプローチに惹かれて、冨山さんが率いる組織で働いてみたいと思いました。
大企業だけでなく、中堅・中小企業の経営者とも仕事ができるところも魅力的でした。大きなリソースを動かす大企業の経営と、特に再生フェーズの中堅・中小企業や急拡大を求められるスタートアップといった経営イシュー全般の意思決定を高速に行う必要がある場に投資も組み合わせて携われる環境の両面を、グルグル回せるのが、マネジメントプロフェッショナルに近づくために最適な場だと思いました。


完成されていない組織だから面白い

IGPIに入ってみての印象は、良くも悪くもまだまだ発展途上の組織だということです。「長期的・持続的な企業価値・事業価値向上を目指した経営革新・経営改革の最前線に先兵として飛び込み、経営と経済に新しい時代を切り拓く」という設立理念の通り、社会や時代の変化に合わせて、みんなで一緒に創り上げていく面白さがあります。共同経営者(パートナー)との距離が近く、自分の意見をすぐに言える風通しの良さも気に入っています。
 これまで人材会社の事業ポートフォリオ改革、建設会社のデジタルトランスフォーメーション、メガベンチャーのオペレーション改善などを担当してきましたが、プロジェクトのスコープに囚われず、その企業や事業がもっと成長する、もっと改善するために、必要なことはすべてやろうという価値観が強いことも、IGPIの特徴だと思います。
 本当にインパクトを出すためには、クライアント企業の中に深く入り込んで仕事をすることが欠かせません。あるプロジェクトでは、数カ月かけて現場を回り、多くの人々と一緒に働き、議論を重ねるうちに、プロジェクト・テーマとは直接関係のない事柄に関しても、クライアント内の重要なミーティングに呼ばれたり、組織再編や人員配置などの相談をされるように。それだけ信頼関係ができたのは嬉しいことでした。
 プロジェクト・マネジャーとしてチームを引っ張り、パートナーに頼らずにクライアント企業の社長と議論する経験なども、自分の成長につながっていると思います。お客様から指名されたり、「また一緒にやろう」と直接言っていただく機会も増え、手応えを感じています。ただ、これまでは比較的大企業のプロジェクトが多かったので、今後は中堅・中小企業や投資案件など異なる領域でさらに経験を積みたいと思っています。


Will、Can、Mustが揃えば、チャレンジできる環境がある

課題を与えられて、その中で問題を解くことを繰り返して、自分の能力をつけて成長したいならば、他のコンサルティング・ファームでも可能です。IGPIで求められるのは、基本的に「Will、Can、Must」。自分が何をやりたいか。それに対して、自分やIGPIに何ができるか。社会のために何をやらなくてはならないか。これらが揃えば、実際にチャレンジさせてくれる場があります。そして、その積み上げが未来のIGPIにつながっていきます。
 同じ人生の貴重な時間を過ごすなら、IGPIという組織・プラットフォームを使い倒して、自己実現を図り、自分の楽しみを増やしていったほうが、死ぬときにハッピーなはず。IGPIではさまざまな領域や事業を扱っているので、ゼロイチで創ることも、今あるものをさらに大きくすることも可能です。プロアクティブに動き、一緒に会社自体の価値を創造しようという気概がある人であれば、存分に楽しめます。
ぜひクライアント企業への貢献はもちろんのこと、加えて5年後、10年後のIGPIを一緒に創っていくことにワクワク感を感じる人に入ってほしいと思います。

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