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誰にも支配されず自由に「唯一無二」のテーマに取り組むことができる会社。

経営能力を高めながら、地域貢献できるIGPIへ。

新卒で入社した前職の三井物産では、主に海外の電力事業を担当。様々な海外企業とコンソーシアムを組み、新しい発電事業の開発や既に操業している発電所の買収や売却、ジョイントベンチャー事業の経営支援を中心に、海外の事業会社や発電所に半常駐しながら、多様なバックグラウンドを持った様々な国籍の方々と仕事をしていました。海外顧客に対する未収金の回収交渉から、極めて限られた時間での入札対応、海外の弁護士、会計士、税理士、技術コンサルティング会社などと協働しながら、多国籍のプロジェクトチームをまとめて数百億円規模の契約交渉を成立させるといった業務を経験。対峙する相手の国籍やバックグラウンドを問わず、様々な局面での交渉や折衝することに自信がつきました。ただ、大企業であるが故に自分がいくら頑張っても、やはり会社の看板や信用の上で仕事をさせて貰っている、組織やプロジェクトが巨大であるが故に本当に自分である必要があるのかが見いだせない、というもどかしさも一方で感じており、「組織に依存せずに自分の足で立てる人間になりたい、本質的に事業会社を経営できる能力を高めたい」という思いから、転職を考え始めました。また自分自身、岩手県で産まれ、大学時代を仙台で過ごしたこともあり、東日本大震災の復興支援にボランティアとして関わっていく中で、仕事を通じて日本という国や地域に貢献したいという思いが強くなり、規模を問わず地方企業の経営支援や事業再生支援に力を入れているIGPIへの転職を決意したのです。


クライアントの経営課題に応じたフレキシブルなアプローチ。

IGPI入社後は、国内の地方企業や海外企業のM&Aアドバイザリー業務をはじめ、商社の事業戦略策定や、大企業の事業再生など複数プロジェクトに従事しています。前職では、世界有数の事業運営能力を有する企業の主導のもと共同で事業投資を行うことが多かったのですが、IGPIは事業戦略の策定や投資銀行業務といったアドバイザーとしての業務に加え、自己資金での投資を行いIGPI自らが当事者として経営を行うなど、フレキシブルなアプローチが可能です。入社当初は商社とのアプローチの違いに多少戸惑いましたが、一方で自分自身が商社で経験してきた新規案件の事業性評価や様々な海外企業との交渉、プロジェクトマネジメントの経験は今の仕事にも役に立っていると思います。また、大企業を相手にする場合は会社や国によって違いはありますが、事業会社がどのように意思決定を行うかは前職在籍中に様々な場面を見てきた経験があります。その経験は今後IGPIでハンズオン型のプロジェクトに従事していく上でも十分に活かせると考えています。


社会的意義の高いテーマに自由に挑戦できる会社。

日本の大企業は巨大組織の中での意思決定の難しさや社員個人が望むキャリアの形成、連結子会社・関連会社の経営人材の育成、中小企業はマネジメントリソースの不足といった課題を抱えているように思います。同僚との会話では、IGPIの事業は「事前トレーニング付き経営人材輩出業」と言えるのではと話をしています。自らが成長し、経営支援のプロフェッショナル、もしくは事業会社の経営人材となることによって、日本企業が抱える様々な経営課題を解決することができれば、日本を活性化することにも繋がる。その点がIGPIの一番の魅力ではないかと思います。また、IGPIは外部からの制約が少なく短期的な収益目標に捉われずに、取り組むプロジェクトのテーマや規模を自分たちで決定することができます。そのため、短期的には収益が見込めなくとも社会的意義が高いテーマにもチャレンジできる環境があります。IGPIでは「唯一無二」であることが良いとされていますが、世の中で誰もやっていないことを私たちが先んじてやるのだという気概があるのもIGPIならではだと思います。


世界中どこでも通用する個のプロフェッショナルに。

今後、私自身はIGPIでの様々なプロジェクトを通じて、事業再生や成長支援などの領域を中心に自分のキャリアにエッジを立て、将来的には地方の事業会社に経営者として参画し、地方経済の活性化に取り組みたいと考えています。前職でもIGPIでも新卒採用業務を担当し就職活動をされる数多くの学生の方々と接する機会がありました。私自身まだIGPIの一員になり長くはないですが、英国企業での勤務や世界の様々な国籍の方々と仕事をしてきた経験から、新卒でIGPIに入社して経験をしっかりと積んでいけば、世界中どこに行ってもプロフェッショナルとして通用する人材になれると考えています。IGPIでは、戦略コンサルタントや投資銀行の出身者、弁護士や会計士などの中途採用社員とともに、新卒入社の社員も様々な勉強をしながら業務を通じてしっかりと自分を鍛え、会社の大きな戦力になっています。日本の大企業は、新卒一括採用を基本とした良い意味でも悪い意味でも同質的な人材の中で、その組織固有の仕事の進め方やルールをベースに成果を出すことが要求されます。一方、IGPIでは様々なバックグラウンドを持つ社員がいる中で、事業戦略策定やM&A、事業再生等の様々なプロジェクトを通じ、個のプロフェッショナルとしての確固たるスキルを身に付けて、成果を出していくことが要求されます。多様性のある社員の中で自分を鍛えていくことは、新卒入社社員にとって強い意志が必要とされる大きな挑戦ではあるものの、だからこそ自分の想像を遥かに上回る成長が実現出来るのだと思います。

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