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FAQ

概要について

IGPIの企業概要について教えてください。
IGPIとは、長期的・持続的な企業価値・事業価値向上のプラットフォームとして、事業戦略立案(経営コンサルティング)やM&A実行支援(財務アドバイザリー業務)等の特定テーマのみならず、事業面・財務面・組織面の課題が連動した経営・全社テーマへの対応(統合的な経営支援)に到るまで、クライアントに対し経営支援を行うプロフェッショナルファームです。
>> IGPIについて
IGPIの事業概要について教えてください。
IGPIの関わる企業はベンチャー企業から大企業まで幅広く、その支援を行うテーマも戦略立案・計画策定のみならずM&Aや海外事業展開等と非常に多岐に亘っています。クライアントの経営企画部等にIGPIのスタッフが常駐しプロジェクトの推進を行っている例や、事業会社に出資を行い、IGPIのスタッフが経営メンバーとして社内に入り経営改革を行っている例など、事業戦略立案やM&A実行支援といった特定テーマから発展したハンズオン(常駐協業)プロジェクトが多く存在します。
>> IGPI流支援スタイル

応募資格について

大学卒業後、新卒で1年弱勤務した後、一身上の都合で退職し、大学院に在学中です。新卒で応募することは可能ですか?
可能です。卒業タイミングによって、適切な新卒応募時期をお選びください。
海外の大学・大学院に留学しており、学位取得後に日本で就職活動をしようと考えています。新卒採用に応募することは可能ですか?
可能です。日本に戻ってくる時期が限られるためどうしても説明会に参加できない場合は、お問い合わせ窓口よりご相談ください。
大学卒業後、勤務経験なしで大学院にてMBAを取得すべく在学しております。新卒以外のプロセスで応募することは可能ですか?
申し訳ございませんが、中途採用は少なくとも実務経験2年以上の方を対象としておりますので、新卒にてご応募ください。
現在博士課程におり、博士号取得後の就職先を探しております。博士号取得予定者でも、新卒で応募するべきでしょうか?
申し訳ございませんが、中途採用は少なくとも実務経験2年以上の方を対象としておりますので、新卒にてご応募ください。但し、ご専攻の内容によりまして、入社時のランク及び年収が、他の新卒の方と異なる場合もございます。
大学・大学院では法律・経済・経営以外の分野を専攻していたのですが、応募は控えるべきですか?
大学・大学院での専攻分野に関わらず、応募をお待ちしております。とりわけ、理系専攻の方は、事実に基づく仮説検証の思考方法に慣れられている可能性が高く、コンサルティング事業へのフィット感は高いと思われますので、積極的にご応募ください。
留学生の採用も行っていますか?
応募資格に「日本語での業務遂行能力を有する」とあります通り、日本語でのコミュニケーションに特に問題がないようでしたら、積極的にご応募ください。
採用に際して、重視する能力やスキル、資格について教えてください。
多様なバックグラウンドのプロフェッショナルと業界・フェーズが多岐に亘るプロジェクトから素直かつ貪欲に吸収し成長していくポテンシャル、論理的かつ事実ベースの議論をチームメンバーと組み立てることのできる能力及びそれを実現する強い意思を、弊社は重視しております。そのため、大学・大学院の専攻や課外活動、保有資格に特に制限を設けず、幅広いバックグラウンドをもつ方々にご応募頂きたいと考えております。

応募/選考について

応募フローを教えてください。
ENTRYよりご応募・エントリーしてください。その後、MYPAGEより選考プロセスをご案内いたします。
選考プロセスについて教えてください。
適性試験、グループディスカッション、面接等により選考させて頂きます。
OB/OG訪問をさせてもらえないでしょうか?
多くの方々から卒業生ご紹介のご依頼を受けておりますが、他の応募者との公平性の観点から、応募前のご紹介は行っておりません。但し、選考の中で、座談会・懇親会等により弊社社員とお話をして頂く機会が多くございます。

キャリアについて

IGPIにおけるキャリアステップを教えてください。
アソシエイト、マネジャー、ディレクター、マネージングディレクターというステップで昇進していきます。
>> キャリアパス
新卒入社社員は、どのようにキャリアを形成していくのでしょうか?
新卒でIGPIに入社された方は論理的思考、事業経済性分析、会計、税務、法務、ファイナンス、語学といったプロフェッショナルに必要な基礎的スキルの習得を続けながら、各プロジェクトにアサインされOn the Job Training(OJT)を受けることとなります。数年間のアソシエイト期間を経てハードスキル(業務知識)及びソフトスキル(クライアント・コミュニケーション等)が十分であると認められれば、マネジャー、ディレクターとプロモーションしていき、プロジェクトマネジャーとしてチームを率いる立場となっていきます。
>> キャリアパス>> 新卒社員紹介
新卒採用を始めたのは最近とのことですが、若手社員はどれくらいいるのでしょうか?
2014年4月入社から新卒採用を実施しており、また中途採用でも20代の方を積極的に採用しているため、20代の方は全社員の2割程度在籍しております。具体的な社員の事例はこちらをご覧ください。
>> 新卒社員紹介
実務経験のない新卒でも、IGPIで活躍できるのでしょうか?
IGPIが関わるクライアントの企業及びその経営者が抱えている問題で、何らか特定の専門性を活かせばシンプルに解決出来るというものは多くありません。真の経営支援のためには、事実と数字に基づいて複雑な現象を分析し、事業の本質を見抜き、その会社の状況やケーパビリティも踏まえた“固有解”を導き出す必要があります。このように事実と数字に基づく分析が根幹となっていることから、新卒入社の方々であっても十分にクライアントへ価値を提供し、活躍することが可能です。
>> キャリアパス>> 新卒社員紹介
配属はどのように決まりますか?好きなプロジェクトを選ぶことはできますか?
プロジェクトへの配属(アサインメント)は、本人の評価・空き状況・案件のテーマ・他プロジェクトとの兼務可能性・本人のキャリアの方向性などを総合的に勘案して、最終的にはパートナー会議での議論を経て決まります。弊社としては、当初は選り好みせず、幅広いプロジェクトを経験して頂くことがプロフェッショナルとしての成長に寄与すると考えております。
特定のサービスライン等への配属により、自分の専門性が決まるのでしょうか?
プロフェッショナルとしての専門性を決めるのは個々人である、というポリシーのもと、一方的な配属をもって各の専門性を形成していくことはございません。逆にいえば、案件の選択も含めて、各人の専門性を定めていくのはプロフェッショナルたる個々人の責任と考えており、本人のキャリアの方向性なども勘案して、プロジェクトへの配属を決めています。また、さらに専門性を深掘りしたい方については、海外留学制度や国内資格取得の支援制度も用意されています。
勤務地が変わるような転勤はありますか?
基本的に勤務地は東京となりますが、プロジェクトによっては地方に数ヶ月間常駐することもございます。また、経営者として派遣されるような場合にも、当然東京以外への居住の可能性もありますが、本人の希望に反して派遣されることはございません。
業務にて海外に行くチャンスはありますか?
海外案件も多く、また上海オフィス、シンガポールオフィス、ハノイオフィスもございますので、語学に問題のない方は出張ベースで海外に行く機会も、海外オフィスで働く機会もございます。
>> IGPIシンガポールオフィスプロジェクト

各種支援制度について

実務に就く前に、しっかりとした研修を受けることはできるのでしょうか?
入社後の数ヶ月はしっかりとトレーニングを受けて頂きます。具体的には、ロジカルシンキング・リサーチ・事業経済性・モデリング・簿記等のプロフェッショナルとしての基本動作としてのハードスキルを学ぶと共に、コンサルティングやファイナンスのケーススタディを通じて一通りの業務を疑似体験して頂いた上で、実際のプロジェクトへ配属されることとなります。
>> 研修制度
MBA留学などへの支援制度はありますか?
MBAのみに限定することなく、MPA(Master of Public Administration)やLLM(Master of Laws)など、多様に渡る弊社の業務を遂行する上で有用と思われる大学院留学に関しては、一定の応募要件を満たした社員については、留学準備費用並びに学費等を補助する制度がございます。
>> 研修制度
育児支援制度などが整備されており、女性がキャリアを継続しやすい環境ですか?
ベビーシッターの法人契約などの育児支援制度があり、社員の意見・希望を取り入れて制度を整備しております。また、プロフェッショナルとしてアウトプットをきちんと出せるという前提の下で、基本的に自らの時間をコントロールしやすい職場環境と雰囲気になっております。具体的な社員の事例はこちらをご覧ください。
>> キャリアインタビュー

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