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研修制度

IGPIにおける人材育成制度について

人材育成の中心となる場は担当するプロジェクトを通じたOn the Job Training(OJT)ですが、それに加えてさまざまな研修(OFF-JT)や教育制度を充実させることで、社員の成長を加速させます。


研修プログラムについて

IGPIでは単なる戦略立案に留まらず、ハンズオン(常駐協業)型の実行支援まで行うプロジェクトが多くを占めていることから、研修プログラムは、「経営戦略」に絞らずに、企業経営全般を通じて必要とされる知識・ノウハウを身に着けて頂くことを目的としています。
また、研修プログラムの体系は、アソシエイトからディレクターに至るまで、各々のレベルに応じて最適化されるよう設計されています。


入社時研修

  • 入社時研修として約1ヵ月間の研修を通じて、IGPIの業務に最低限必要な基礎スキルを習得します。
  • IGPIの多岐に渡るサービス領域に対応するため、経営戦略論のみならず、投資、会計や法務、企業組織、意思決定論等に関わる基礎的な知識も学んで頂きます。
  • また、プロフェッショナルとしての足腰を身に着けるスキルコースには、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、分析、ビジネスライティング等の新卒入社社員として装備すべき基礎的なビジネススキルを含みます。
  • 入社時研修を終えた後は、身に着けたスキルを、実際のプロジェクトを通じて活用して頂くことになります。

定例研修

  • 定例研修では、最近の代表的なプロジェクトや、注目すべき経営に関するトピック、専門的なナレッジの共有・学習が行われます。
  • この場を通じて、より深い知見やノウハウを身に着け、クライアントへのサービスレベルをより一段底上げすることを目指します。
  • 定例研修は、おおよそ月2回の頻度で主に社内講師により開催されております。参加は任意ですが、新しいことを吸収する良い場となるため特に若手メンバーには積極的な参加が求められます。

VODプログラム

  • 通常業務で使用するスキルについては、反復演習(ドリル)によって効率的に体得できるよう、個々人の状況に応じて受講が可能なVOD(ビデオ・オン・デマンド)プログラムが用意されています。
  • 本研修で扱う領域は、財務分析や会計処理から、経営計画の策定、M&Aにおけるバリュエーション、統計分析等、様々な分野に及びます。
  • 本研修は、様々なテーマのプロジェクトを横断的に経験する新卒入社社員にとって、定量的な分析をベースとしてクライアントと議論をする能力を身に付けるために有効です。

他の成長支援プログラムについて

フィードバック制度

  • 年に複数回、プロジェクトの責任者よりそのプロジェクトにおける貢献内容・改善点等についてフィードバックを受けます。
  • これらフィードバックの場は、自身の得意領域・課題を客観的に知ることで、社員自身がそれまでの仕事内容を振り返り、次の成長に向けた具体的なアクションプランを考える良い機会となります。

メンター制度

  • IGPIでは、メンター制を採用しており、プロジェクトチームで一緒に仕事をする先輩社員とは別に、新卒入社社員1名に対して先輩社員が1名担当としてつきます。
  • 自分自身の成長や中長期的なキャリア形成に関して、適宜、先輩社員に相談することが出来ます。

留学支援制度

  • 自身の描くキャリアステップの中に「留学」がある場合、一定の条件をクリアすれば、社員として在籍したまま留学することが可能です。
  • 留学先のコースは必ずしもにMBAに限定されることはなく、MPA(Master of Public Administration)やLLM(Master of Laws)など、目指す将来のキャリアに合わせて自身で選択できます。
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