MENU

代表パートナー
メッセージ

現在の世界はこれまでになく不安定かつ先の見通せない状況にあります。
そんな環境においては、企業であろうと、政府であろうと、あらゆるところでダイナミックな意思決定と迅速な実行力が求められており、従来の経営スタイルの踏襲では解決できない様々な課題も生まれています。

従来の欧米型の伝統的なプロフェッショナル・ファームのモデルにおいては、企業のマネジメントへのアドバイスは、そのサービス内容ごとに、
・主に事業面を支援する「戦略コンサルティング・ファーム」
・主に財務面を支援する「投資銀行」
・資金の出し手としての「プライベート・エクイティ・ファンド」
などが分業して提供していました。
しかし大きな不連続性と不確実性とを伴う経済社会の新たなフェーズにおいては、これらの機能を統合的に一気通貫で提供する新たなサービスや投資の形が求められているのではないかという問題意識のもと、経営共創基盤(IGPI)という新しい業態の会社が生まれました。

IGPIの最大の特徴は、事業面や財務面の戦略の立案だけではなく、描いた戦略の実行支援としてクライアントの現場に常駐し協業する、ハンズオンという支援スタイルにあります。
経営の最前線にプレイヤーとして飛び込み、矛盾や困難を孕む経営の現場で格闘することで、合理(論理と数字)と情理(組織と人間)が一体となった「経営」の本質が見えてきます。

このような、私たちが「総合格闘技」と呼ぶ幅広い領域のニーズを満たすため、IGPIには戦略コンサルタント、投資銀行出身者、事業会社役員経験者、公認会計士、弁護士、行政官などの様々なプロフェッショナルが集結し、梁山泊のように技を磨きあっています。

IGPIプロフェッショナルが飛び込む戦場は、グローバル大企業、地方の中堅企業、海外企業、ベンチャー企業や公的機関など実に様々です。

最近では、最先端のAI研究を行っている東大の研究室とのコラボレーションや国内外での公的機関との官民連携など、「梁山泊」のドメインは、産学の壁、官民の壁、国境の壁を越えてダイナミックに広がりつつあります。今や社会のあらゆる場面において、鍵となる能力は、リアルなマネジメント・ケーパビリティーなのです。

IGPIに新卒で入社された方々は、このような環境で日々自己鍛錬をすることができ、日本国内はもとよりグローバル市場で勝ち抜くための普遍的なビジネススキルを身に着けるチャンスを得ることができます。

私たちは、日本や世界の未来を担う人材の基盤(プラットフォーム)となることもIGPIの重要な役割の一つと考えています。若手の方にはIGPIという「場」を存分に活かして、プロフェッショナル・マネジメント・リーダー、すなわち真の経営人材への道を進んで欲しい。現実にIGPIでは、新卒入社1年目からクライアントの経営陣と対峙することが求められますし、若くして投資先の役員に送り込まれるケースも多数あります。

いまこの時代において、個として自立したプロフェッショナルになりたい人、自分の力と意思で人生をコントロールしたい人の挑戦を心待ちにしております。

共に、時代を切り開きましょう。

代表取締役CEO
冨山 和彦

ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、IGPIを設立。
パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役、産業革新投資機構社外取締役。
経済同友会副代表幹事。財務省財政制度等審議会委員、内閣府税制調査会特別委員、内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、金融庁スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員他。
近著に、『なぜローカル経済から日本は甦るのか GとLの経済成長戦略』『選択と捨象』『決定版 これがガバナンス経営だ!』『AI経営で会社は甦る』他。


10年前、経営共創基盤(IGPI)を設立する際に理念として掲げました。
「IGPIは経営人材プラットフォームを目指す」と。
それが今では、必ずや実現するべき理念であるとの意を深めています。

時代の要請は「経営人材」であると。一分野の専門家である、戦略コンサルティング・ファーム、投資銀行、プライベート・エクイティ・ファンドではなく、大局的な視点で経営を捉え、かつ実行にコミットする「経営人材」こそが求められていると。トップマネジメントを直接サポートし、更には、経営を自ら実行するプロフェッショナルこそがますます求められていると。
そして、IGPIは、「経営人材」を創りだし、世の中に輩出するプラットフォームであり続けるべきであると。

では、「経営人材」になるためには何が必要でしょうか。
まず圧倒的な努力、これは不可欠です。経営に必要な必須科目である会計、法律、戦略、組織、語学・・・惜しみない努力を続けて習得しないといけません。
そしてこれらを活用して自らを鍛錬する場に身を置くことが必要です。経営現場に自らを投じて、理屈だけでは割り切れない経営課題と対峙し、頭と体と心の全てを使って矛盾や困難と格闘する、そんな経験こそが「経営人材」になるために必要です。そんな場をIGPIは提供します。

例えば、
グローバル企業の成長を加速させる戦略策定・実行支援
海外での新規事業立上げのハンズオン支援
M&A+PMI(経営統合)支援
ベンチャー企業向けの投資とその後の経営支援
地方の中堅企業の現場での企業再生
官民協働組織での政策の企画・実行
IGPIグループ企業である公共交通の経営現場サポート
製造業のものづくり現場改革支援
オーナー経営者の事業承継
等々

様々なテーマやプロジェクトにチャレンジしてください。大企業から中小企業まで。グローバル企業も地方企業も。官僚組織もベンチャーも。製造業もサービス業も。グローバル戦略も管理会計も。企業再生もベンチャー投資も。

IGPIでは全てにチャレンジできます。規模や業界、抱えている課題も様々かつ複雑なプロジェクトでのOJT・実践的な研修プログラムを通じて、「経営人材」へと成長するための経験を積んでいくことが可能です。

プロフェッショナルとして独り立ちできるか。
それは皆さんの努力次第です。厳しいけれども可能性は無限にあります。
そんな場に挑戦したい方、是非一緒にやりましょう。

代表取締役マネージングディレクター
村岡 隆史

三和銀行にて、プロジェクトファイナンス業務、M&A業務に従事。モルガンスタンレー証券で投資銀行業務に従事した後、産業再生機構に参画。三井鉱山、ミサワホーム、ミヤノ、ダイエー等の案件を統括。金融庁専門調査官等を経てIGPIを設立し現在に至る。IGPIでは、数多くの事業再生に関わる他、中国・アジア諸国でのM&A・投資、成長戦略立案プロジェクトを多数統括。ぴあとの資本事業提携、クールジャパン機構社外取締役等も担当。
金融庁参与、INCJ社外取締役、新日本工機社外取締役、池貝社外取締役

About一覧へ戻る

PAGE TOP