事業が永続的に成長し続けるためには、中長期的視野での不断なる事業構造改革が必要です。そのためには、既存事業戦略の転換、新規事業の開発などの事業面での方針が重要であることは言うに及ばず、必要資金の確保を目的としたキャッシュ捻出や資金調達、他社との連携(M&Aや資本提携)など財務要素が絡んだ方針も連動していることが重要です。
また、事業構造改革を実効あらしめるためには、株主や金融機関、従業員、取引先などのステークホルダーが納得しうる最適かつ現実的な解を導出することも不可欠です。それには、事業の論理に忠実に中長期の方向性を見いだすだけでなく、各ステークホルダーの根本的な行動原理を斟酌したうえで、全ての施策を周到に組み立てることが必須です。
IGPIには、株主、主要債権者、あるいは経営者、改革実行当事者として事業構造改革に関わった経験を有するスタッフが多数おります。クライアント固有の本質的・深層的な課題やリスクを洞察したうえで、事業・財務の両面を連携させた事業構造改革プランの検討段階から綿密なサポートを行うとともに、その実行支援も通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。