株式会社 経営共創基盤

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経営層から事業の最前線の現場まで、変革を成し遂げるための要所にIGPIスタッフが深く入り込み、粘り強い協業により変革を実現します。

全社経営改革を成功させるためには、戦略ドメインの再定義や事業ポートフォリオの再構築といった事業面、事業の持続的成長のための資金規模やリスク要素といった財務面、さらには全社組織設計や経営管理プロセス・ツールの設計などのあらゆる側面を対象とし、それらが有機的に連動するように設計、実行する必要があります。

IGPIでは、こうした事業面、財務面、組織面、業務プロセスについての豊富な知見を有したプロフェッショナルがチームを組み、クライアント固有の本質的・深層的な強みや課題、リスクを洞察し、客観的な立場での提案・検討支援を行うだけでなく、IGPIがクライアントの組織に深く入り込んでプロジェクトを推進することを通じて、クライアントの永続的成長に向けた支援をしています。

全社成長戦略の立案(新興国攻略、事業開発含む)と本社及び各事業部での常駐協業による実行支援

人材派遣型での最適事業ポートフォリオの策定および事業売却・撤退の実行支援

多角経営企業の各事業の事業構造の見極めと全社及び各事業の施策の導出、財務インパクトを踏まえた資源配分の実行支援

戦略子会社のテコ入れのテーマは、グループ全体にわたる事業ポートフォリオの見直し、グループ内外との連携の強化、子会社ガバナンスやグループ企業マネジメントのあり方等、様々です。
こうしたテーマに対して、最適かつ現実的な解を導出するためには、以下3点を紐解いて戦略子会社の大きな方針を見定め、各ステークホルダーの考えの違いを理解し、綿密な実行計画を立て、一つの同じゴールに向けて動かしていく必要があります。

1. 戦略子会社が担う事業の位置づけや優位性基盤を見極めること(事業面)

2. 事業の持続的成長のための資金規模やリスク要素を解明すること(財務面)

3. 外部企業との連携を含め、ガバナンスや組織運営のあるべき姿を描き出すこと(組織面)


IGPIには、大株主、経営者、改革実行当事者としてだけでなく、親会社側、子会社側で経営改革を推進してきた実績と経験が豊富にあります。こうしたプロフェッショナルが、事業・財務・組織にまたがる知見を活用し、戦略子会社の改革の道筋を明らかにするとともに、状況によっては役員派遣も含めて、複雑に絡んだステークホルダーの考えの違いを紐解きながら、その実現に向けて多面的・実効的なサポートをしています。

重要ドメインにフォーカスした事業戦略策定と、親会社・複数子会社間の事業再編プラン策定・統合支援

上場子会社の成長ストーリー導出と完全子会社化に向けた実行プランの策定

戦略子会社のガバナンス・マネジメントのあるべき姿とアクションプラン明確化、IGPIからの役員派遣

主要地域/主要事業強化の実現のためには、対象事業が置かれているステージ(成長、安定、衰退)ごとに、着手テーマの全体像を俯瞰したうえで施策優先順位を見極める必要があります。
さらに、事業面だけでなく、施策実行のための資金規模やリスク要素の解明といった財務面、そして戦略実現のための組織体制設計、人材要件定義、モニタリング体制設計といった組織面も重要となります。

IGPI は、こうした複雑かつ広範なテーマに対して、「現場に密着したサポート」が有効であると認識しており、事業面、財務面、組織面それぞれにまたがる知見をもつプロフェッショナルが、各地域/事業の現場の奥深くに入り込み、解決策の提示のみならず、その実行までをクライアントとともに推進します。

国外事業機会探索と本格参入戦略策定、共同投資+人材派遣による実際の事業立ち上げ支援

現地の現場への人材派遣型による中国の製造子会社におけるオペレーション効率化支援

クライアント常駐型での営業戦略立案、人材派遣型での組織立上げ及び実行支援